自分でできる仏具磨き

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仏具磨きの道具

ニューテガール・洗い桶,手袋

ニューテガール
(ニューテガール)

ニューテガールは真鍮製仏具のサビ取り洗浄液です。水またはお湯で20~30倍に薄めて
使用します。(銅製仏具の場合は50倍に薄める) ご購入はこちら

100ccを2~3リッターの水またはお湯で薄めて、洗い桶の中でスポンジなどでサビや汚れを落とします。この薄めた液は、汚れて真っ黒になるまで何度でも使えます。ペットボトルなどで保存してください。

洗い桶・手袋
(洗い桶・手袋)

洗い桶は、20リットル位の大きめが使いやすいです。無ければバケツで代用してください。

ニューテガールは植物性なので手指に付着しても問題ありませんが、液はぬるぬるしますから、写真のような手袋を使ったほうがいいでしょう。


真鍮ブラシ・スポンジ 

真鍮ブラシ
(真鍮ブラシ)

真鍮ブラシは使いやすいものを2種類用意するとよいでしょう。

大まかに仏具全体の汚れ落としには、やや大きめのものを使い、彫り部分の凹みや隅部には小さめのブラシを使います。

住友スリーエム:スコッチブライト
(スポンジ)

スポンジ(住友3Mスコッチブライト)は、汚れの少ない仏具は柔らかい面を使い、汚れやサビがひどい場合は反対側の研磨粒子が付いた面を使うとよいでしょう。


ソフトアルボン・軍手

ソフトアルボン
(ソフトアルボン)

真鍮ブラシやスポンジを使うことでサビや汚れは落ちますが仏具には必ず細かい傷が付きます。アルボンはその傷を取り除き、表面をピカピカに仕上げます。(ご購入はこちら

使い方は、乾いた布(使い古したタオルなど)に適量なじませてゴシゴシ磨きます。

軍手
(軍手)

素手で作業すると手やタオルが真っ黒になりますし、研磨剤が入っているため細かい金属粉が出ますから軍手をして作業するとよいでしょう。

アルボンは、金メッキや色付き仏具、お鈴などには使用不可です。

                
   

ローがとれます・ローカット

ローがとれます・ローカット

ローソクは、ローソク立てや仏壇内部、経机などに垂れて固まってしまうとなかなか取れにくいですよネ。

そんなとき「ローがとれます」を吹き付けて2~3分もするとロウが簡単にはがれます。

ローソク立ての芯に、「ローカット」を吹き付けておくと、残ったロウが簡単にとれます                     


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