よくある質問・疑問

漆それ自体は本来、熱や水気(湿気)、酸やアルカリにも強いですし、一般的な仏壇はほとんどが、カシューやウレタンなどの化学塗料ですから、あまり気にする必要はありません。
ただし、大きな傷や剥がれがある場合、そこから木地に直接水気が入るため注意が必要です。また、化学ぞうきんなどは、塗装を傷めますから使わない方が無難です。

「2001 仏具洗浄剤」で汚れを落とすことはできますが、金箔の状態や、下地の見極めが難しいので、ご家庭ではやらないでください。最悪、金箔が流れてしまいますから毛バタキで埃を払う程度にしてください。間違っても雑巾などで拭いたりしないでください。

はい、一年くらい経ったら掃除をお勧めします。一年に一回程度掃除することで、いつまでも良い状態を保てますし、掃除そのものが楽ですね。さっと埃を払い、さっと拭くだけで済みます。

一般的な唐木仏壇は、金箔を使っていませんから気楽に掃除できますね。水拭きも問題ありません。但し、内部の背面と側面に金色の紙が張ってある仏壇があります。水拭きする場合は、よく絞って拭かないと紙が浮いたり、波打ったりすることがありますから注意してください。また、化学ぞうきんなどは使わないでください。塗装を傷めますしキズが付きます。

仏壇の掃除をした後に良いことがあったという人もいますし、偶然起きたことをどう捉えるかは人それぞれかと思います。

はい、今のところ新潟県内の一部地域に限らせていただいております。ご了承ください。

黒や、こげ茶色などに塗装してある仏具の可能性があります。その場合磨いても簡単には落ちません。また、せっかくの金メッキ仏具を磨いてしまって、表面がまだら状になったのを見たことがあります。磨くのは真鍮に磨きをかけた仏具に限ります。

金色に塗装したものや、クリヤー(透明)塗装したものを時々見ます。傷をつけたりしなければさびにくいと思います。

花立てや仏器など、頻繁に水を入れたり洗ったりするものは、その都度水気をよく拭きとってください。水気が残っているとシミになったり再び錆びるのが早まります。

一度お電話ください。仏具の種類や状態を確認の上ご相談します。



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